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外国人留学生専門の賃貸不動産店舗が高田馬場にオープン

留学生


(株)ジェイ・エス・ビーは、グループ会社の(株)ジェイ・エス・ビー・ネットワークにより、外国人留学生向けの新賃貸ブランド「UniLifeGlobal(ユニライフグローバル)」を立ち上げ、21日、第1号店舗を高田馬場にオープンした。

政府による外国人留学生30万人計画推進等を背景に、日本国内の留学生数は年々増え続けているものの、保証人が確保できない、家主の理解不足などを理由に留学生が快適に暮らせる住まいの供給は遅れている。

こうした現状を解消することを目的に、新ブランドを立ち上げた。


※引用元:R.E.portより




コンビニやファーストフード店など、今や外国人留学生の参加無くして、これらのサービス業態は機能しません。


役所や郵便局などでは、本当に多くの留学生が訪れている様子を伺い知ることができます。



留学先で最初にぶつかる困難といえば、住居の確保であることはどこの国でも同じだと思います。



>店舗には、英語、中国語、韓国語、日本語の4言語対応のスタッフが常駐。契約内容の説明や入居中の相談などに対応し、コミュニケーションストレスを解消する。


これはありがたいですね。


「言葉が通じない」これが一番ストレスになります。




>一般賃貸住宅だけでなく、シェアハウス、家具家電付き賃貸住宅など多様なニーズに対応。保証人不要、初期費用低額、短期入居への対応や、アルバイト紹介、携帯電話取り次ぎなど生活面のサポートも行なう。

このあたりは元々全国で学生マンションの仲介斡旋・運営管理までをトータルで行っていたジェイ・エス・ビーさんのノウハウがあってこそのサポート体制ではないかと思います。



今後は1室から空室を借上げるなど、外国人留学生に適した物件確保を強化していくとのこと。


店名 :UniLifeGlobal 高田馬場店
オープン日:2017年8月21日
住所 :〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1丁目33-5 タケトモビル1F
電話番号 :03-6861-3108


要注目の事業といえますね。


更新日時 : 2017年08月22日 | この記事へのリンク : 

都心部高級マンションの平均販売価格は7379万円に

マンション


都心部(東京23区)の高級マンションが売れている。

不動産経済研究所が15日発表した7月のマンション発売戸数は、前年同月比42・3%増の1863戸と大幅に増えた。

ただ、神奈川県や千葉県などでの発売戸数は落ち込んでおり、二極化が鮮明となっている。


※引用元:読売新聞より



リンクの先のグラフにもありますように、概ね7年ぐらい前から新築マンションの販売価格の平均値は右肩上がりです。

販売戸数こそやや少なくなってきていますが、相変わらずの好調ぶり。




>回復基調を牽引するのは、販売価格が1億円を超える「億ション」など、都心の高額物件だ。富裕層を中心に、利便性や資産価値の高い高級マンションへの需要は堅調という。


平均値はこのような高額物件によって大幅に上昇しますが、実例として1億円超の億ションの販売が堅調というのは大いに興味深いところ。




>湾岸など人気エリアの物件は、引き続きよく売れている


豊洲や芝浦など湾岸エリアのタワーマンションのようですが、人気は衰えないですね。





いつまでこの不動産価格の上昇が続くのか。


はたまたバブル崩壊の話も同時に噂されています。


この不動産価格の推移は今後注意して見守る必要がありますね。


更新日時 : 2017年08月16日 | この記事へのリンク : 

マンション管理費はメリットが不透明?

管理費


先日、ある住宅会社の人から聞いたのだが、最近は、マンションに住むと管理費や修繕積立金が毎月かかることを嫌がる人が多いそうだ。

マンションと一戸建てを比較検討するときに、マンションを敬遠する大きな要因になる人も少なくないらしい。

そういう人は昔からいないわけではないが、長引くデフレで所得が伸びにくい世の中が続いたことで、コストに神経質になる人が増えているのかもしれない。


※引用元:朝日新聞より




分譲マンションを買えばローンの有無に関わらず管理費や修繕積立金が毎月必要になってきます。


普段あまりダイレクトに感じることがない管理費の部分については理解できるところもありますが、修繕積立金まで難色を示すようでは、そもそもマンション住まいには向いていないのではないでしょうか。



>管理費や修繕積立金を払うのを嫌がる人が多いということは、それらを払うことで得られる対価がわかりにくいのだと思う。

対価=メリット。

何でもかんでも損得勘定するのは好ましくないと思いますが、具体的な明細が送られてくるわけではないので、その辺りが不透明な印象を与えるのも仕方ないのかもしれません。



>筆者がマンションの管理費の「対価」を実感したのは、マンションから一戸建てに住み替えてからだ。マンション時代には「誰かがやってくれる」ので意識したこともなかった生活上の作業が、一戸建てに住むとすべて自分に降りかかってきたのがきっかけだ。

これはまさにその通りではないかと思います。

例としては正しくないのかもしれませんが、実家を出て初めて一人暮らしをした時にかかる家賃や水道光熱費、 掃除、洗濯など、自分で処理しなければならないようになり、改めて親のありがたみを感じたはずです。





いい意味でマンションは丸投げできますが、戸建ては自分で対処しなければなりません。


そして、どちらにもメリットやデメリットは存在します。


その中でメリットを享受したいのであれば、その分のコストを負担しなければならないのです。


このことはよく理解しなければならないことだと思います。



更新日時 : 2017年08月09日 | この記事へのリンク : 

首都圏、竣工年代別 中古マンション値上がり率ランキング

値上がり


マーキュリーは7月27日、1995年以降に分譲された新築マンションの新築分譲時の価格と直近1年間の中古流通価格の価格差を、物件の竣工年代別にまとめた騰落率ランキングを発表した。

対象エリアは1都3県。

同ランキングでは、1995年以降に販売された新築分譲マンションの住戸データと、2016年7月1日〜2017年6月30日に流通した中古マンションの住戸データを、部屋単位で順位を付けた。


※引用元:マイナビニュースより




最近、中古マンションのチラシを見て「高いなぁ」と感じていましたが、こうやってデータとして発表されるとその値上がり具合に驚きます。


1都3県と首都圏限定でのデータになりますが、値上がりに関してはおおよそ報道されている通りといったところでしょうか。



>値上がりランキング1位となったのは、2013年と2014年に竣工した物件で、騰落率は15.1%。2013年の物件は新築分譲時が4,566万円(平均、以下同)、中古流通時が5,255万円、2014年の物件は新築分譲時が4,904万円、中古流通時が5,645万円と、ともに約700万円上昇した。


リンク先のランキングをご覧いただければわかりますが、やはり築年数が「新しい」物件の値上がり率が最も高いですね。


5位の2005年築でも11.1%の上昇率ですか…。




中古マンション、値上がり幅が最も高い物件の竣工年は?



10位までに共通していることですが、すべて値上がりしているというのが特徴です。


新築分譲時よりも高いのですから、金利うんぬんの前に少し冷静になる必要があるのかもしれません。







更新日時 : 2017年07月30日 | この記事へのリンク : 

マンション内駐車場と部屋が同じ税額!?

駐車場


マンション内駐車場と、部屋とが同じ税額なのはおかしい――。

こんな疑問を持った不動産管理業者が、東京都を相手に、固定資産税などの減額をもとめる訴訟を東京地裁に起こした。

居住設備が整った住宅スペースと、マンション1階にあるコンクリートの駐車場で、床面積あたりでは同じ税額となることに不公平感があるというものだ。


※引用元:朝日新聞より




字面だけでの判断になりますが、居住用マンションの一室とマンション内の駐車場が同じ税額なのは納得しがたいところがありますね。



>マンションの固定資産税は、まず共有部分を含めて建物全体で価値を評価して税額を算出。フロアに関係なく、各部屋の床面積に応じて税額を割り振る。


そういう規定なのは致し方がないとは思いますが、それでもすっきりした感じはしないですね。

>ただ地方税法には、設備や内装の豪華さ、天井の高さに「著しい差異」がある場合、一律の税額を修正できる規定がある。

争点はここになるようです。



>業者側は、「駐車場には台所や風呂などの設備がなく、コンクリートがむき出し。著しい差異がある」と主張している。

現実比較としてはその通りだと思うのですが…。


この裁判結果次第ではマンション内駐車場の固定資産税の見直しに発展するとあって、注目の係争となっています。


更新日時 : 2017年07月28日 | この記事へのリンク : 

ANAがマイルが貯まる賃貸マンション事業を開始

マンション


ANAグループで不動産関連事業を手掛けるANAファシリティーズ(東京都港区)は25日、家賃を払うとマイルがたまる賃貸マンションの新ブランド「BlancCiel(ブランシエル)」を立ち上げ、物件の第1号を東京都港区三田に10月に完成させると発表した。

都心で働く20〜40代単身者に売り込むほか、社宅を人材獲得につなげたい企業のニーズにも応える。


※引用元:SankeiBizより




マイルに限ったことではありませんが、カードで家賃の支払いを希望されるお客様が増えていることは事実です。


カード会社独自のポイントが貯まるから、というのが最大の理由となっています。



もちろん、ポイントの獲得割合は金額に対してそれぞれ違うと思いますが、今回のANAが手掛ける賃貸マンションでは、ANAカード保有者ならポイント割合が他と比べて高く設定されているのではないでしょうか。





>新ブランドで今後貸し出す物件はすべてマイルに対応し、物件数の拡大をねらう。「旅行商品の割引などのサービスも付けて差別化を図る」(広報)方針だ。



同じような物件で迷うならマイルが貯まったほうがお得。


物件を探す際に、そういった新たな選択肢が今後増えていきそう。


実際、年間でどのくらいマイルが貯まるものなのか、シュミレーション結果が気になるところです。



更新日時 : 2017年07月26日 | この記事へのリンク : 

近畿不動産業界団体が賃貸物件の「おとり広告」対策強化へ

おとり広告


賃貸住宅サイトに実態と異なる物件情報を記載して客を呼び込む「おとり広告」について、近畿の業界団体が規制の強化に乗り出す。

おとり広告を出した業者の情報サイトへの掲載を1カ月以上、停止するのが柱で8月からスタートする。

消費者を惑わす悪質な業者を排除する狙い。


※引用元:産経WESTより




関東甲信越の業者に対する「おとり広告」への処罰は今年1月から始まっており、また処分対象となった業者も発表されています。


今回は近畿エリアの業界団体が「おとり広告」撲滅に向けた規制に乗り出しました。




>サイト運営会社などの調査では、近畿での昨年度の違反件数は、1206件と全国の43%を占めるほど多かった。


これはちょっと不名誉なデータといえます。


違反件数全体の4割が近畿エリアの物件というのはなんとかしないといけません。




こういった動きは全国に広まってほしいものですね。


失った信頼を取り戻すことは本当に難しいですから…。




更新日時 : 2017年07月21日 | この記事へのリンク : 

加速するマンションの廃虚化

マンション


最近、マンションの廃虚化に関する取材を受けることが多くなった。

この問題、今後はさらに世の中の関心を高めていくことと予想される。

なぜなら、老朽化するマンションが増えることはあっても、減ることはないからである。

つまり、時間を経るにつれてこの問題は深刻化する。


※引用元:夕刊フジより




最新の著書も好評な榊淳司さんの記事です。


正式タイトルの冒頭に「建物と住人…2つの老化問題」とあり、記事の頭書にもあるように今後のマンション問題の核となっていくポイントを解説されています。


>老朽化するマンションが増えることはあっても、減ることはないからである。


この一文は覚えていて損はないと思います。

そして現状では避けては通れず、またこれといった解決策も見当たらないようにも感じます。




>大半の区分所有者が、老朽化とともに自らも老いていく


一部のお金持ちは物件が古くなれば売却し、新しい住まいへ引っ越せばいいのですが、一般的な区分所有者にはそれがでできません。

そんな金銭的余裕がないからです。





著者は住人の高齢化による建物のメンテナンス・大規模修繕実施の難しさを訴え、またそれに伴う管理組合の重要性を説いています。


修繕積立金が回収できず、建物のメンテナンスが遅れ、将来の資産となるはずだったマンションが廃墟化していく。


これは決して他人事ではありません。


空き家問題と並行した社会問題となることは間違いないでしょう。



更新日時 : 2017年07月11日 | この記事へのリンク : 

急増中の「マンション管理人失踪」という異常事態

マンション


管理人はいるのが当たり前――そう思い込んでいる人ほど、彼らが普段、どれほど面倒事を引き受けてくれているかを知らない。

いざいなくなったとき、待ち受けているのは絶望的な現実だった。


※引用元:週刊現代より





週刊現代さんで非常に興味深い記事がありましたのでご紹介します。



いま日本中で急増している「マンション管理人失踪」という異常事態



記事を読んでいただければわかりますが、決して特殊なケースではありません。


管理人失踪というショッキングな文言が使われていますが、長年管理人をされていた方が年齢を理由に辞めてしまう事態が多発しているのです。


じゃあ、新しい管理人を雇えばいいのでは?


そんな簡単に解決できるのなら記事にはなりません。


新しい管理人が集まらず、マンションが荒廃していくのです。





>「近年、小規模な管理会社の人間と話していると『管理人のなり手が足りない』という話はよく聞きます。募集してもなかなか集まらないので、マンションから受注しても紹介できずに撤退する案件が多い。

>もちろん、予算が限られていることもありますが、最大の原因は、これまで管理業務の中心を担ってきたリタイア世代の高齢化。

>もともと管理業務は肉体的にしんどい仕事のうえ、増加する外国人居住者への対応や、高齢者の介護に近い仕事もあり、精神的な消耗も大きく敬遠される要因になっています」



ゴミの問題、給排水管の問題、住民同士のトラブル…。


こういった問題を間に立って未然に防いでくれていたのが管理人さんだったのです。


誰にでもできる仕事ではないうえ、給料は安いためさらになり手がいないという負のスパイラル。




管理人常駐型のマンションにお住まいの方は、今後管理人の確保という点に注意しなければならないと思います。


管理人の業務ほど機械化が難しいだけに、深刻な問題となっていきそうですね。







更新日時 : 2017年07月10日 | この記事へのリンク : 

レオパレス21が顔認証解錠を賃貸物件で初導入

顔認証


レオパレス21は賃貸マンションの入り口を顔認証を使って解錠する仕組みを導入する。

顔認証だけを使うのは賃貸物件で初めて。

両手に荷物を持っているような状態でも容易に扉を開けられる。

認証結果をデータとして残すため防犯上の効果もあるという。


※引用元:日本経済新聞より




まさにSF映画に出てきたことが現実になりそうです。


どんな形式であれ、鍵を持つという概念は変わりつつあるのかもしれません。


顔認証や指紋などは高セキュリティーに分類されますので、安心感を与えることができます。





この顔認証方式を使えば、鍵のやり取りがないので違法民泊に使用されることを未然に防ぐこともできますね。


ただ、管理する側にとっては入居者が変わるたびに顔認証データを更新しなければならないので、結局は鍵交換をするのと大差はなさそうにも感じます。


いずれにしても今後どこまでこの顔認証方式が普及するのか興味がありますね。





更新日時 : 2017年07月08日 | この記事へのリンク : 




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