歌舞伎町の貸店舗物件・居抜き店舗のことなら経企画

新宿歌舞伎町の貸店舗物件、居抜き店舗、リース店舗、貸事務所、不動産のことなら経企画へ。

ブログ一覧

KYBによる免震・制振装置の不正改ざん問題に不安が広がる 

不正


油圧機器メーカーのKYBによる免震・制振装置の検査データ改ざん問題で、同社が不正の疑いのある製品を設置した物件は987件に上るとされる。

自治体から連絡を受けた病院では「早く取り換えてほしい」と患者らに不安が広がる。

タワーマンションの住民は「裏切られた」「まだ何も説明がない」といら立ちの声を上げた。


※引用元:日本経済新聞より




またしてもこういった改ざん事件が起こってしまいました。


かつては構造計算の改ざんなどもありましたが、それにしても不正が一向になくならないことが残念でなりません。


>施設名が公表された自治体も対応に苦慮する。19日の資料で名前が挙がった新宿区役所は、14〜15年の免震改修工事で不正な疑いの免震装置32本を導入した。同区総務部の担当者は「データ書き換えがあったかどうか、詳細な説明と安全性の検証や対策などを強く求めていく」と話すにとどめた。

私もよく利用する新宿区役所ですが、なんとそのデータ改ざんの対象施設であることが判明しました。

あれだけ長い期間工事をしてやっと完成した免振装置だったのですが…。


KYBには、まずは早急な対応をしていただきたいものです。




更新日時 : 2018年10月21日 | この記事へのリンク : 

都内の基準地価6年連続上昇 新宿歌舞伎町1丁目の上昇率がトップに

歌舞伎町


東京都が18日発表した2018年の都内の基準地価(7月1日時点、全用途平均)は前年比で3.7%上がった。

上昇は6年連続。

商業地では大型再開発が計画される新宿・歌舞伎町や渋谷駅周辺のほか、訪日外国人でにぎわう浅草などで上昇率が高かった。

※引用元:日本経済新聞より




土地の基準地価が6年連続で上昇しているというニュースです。


驚くべきは以下の記事

>新宿区の歌舞伎町1丁目。地価の上昇率は20%と、都内の商業地でトップとなった。


歌舞伎町1丁目が都内商業地の地価上昇率トップ!

しかも20%もです。



>再開発も地価上昇をけん引する。歌舞伎町では東京急行電鉄などが映画館「新宿ミラノ座」の跡地に、超高層ビルを建設する。富裕層向けなど様々なタイプの客室を用意するホテルや、空港から直結するバスターミナルなど訪日客を呼び込む新宿の新たな拠点となる。

私もこの再開発には大注目をしています。

既存の東宝ビルでさえあれだけ人の流れを変えましたから、この東急グループのビルが与える影響は多大なものとなるに違いありません。

また、バスターミナルという現在の歌舞伎町周辺の交通事情にも変化をもたらします。



しかし、地価は上昇しても、環境の面では上昇しているとは言えません。

相変わらず「客引き」が横行し、酷い有様です。

こういった環境面の整備をしなければ、安心して楽しめる街になるにはまだまだ時間がかかるのではないでしょうか。



更新日時 : 2018年09月19日 | この記事へのリンク : 

不動産事業者のイメージランキングを発表

不動産


家を買う時、借りる時に必ずお世話になる不動産業者。

親身に相談に乗ってくれる業者もいれば不親切な業者もいて、人によって印象は様々だろうが、では、「不動産事業者」というと、世間一般ではどのようなイメージを持たれているのだろうか?


※引用元:@DIMEより



なんとも嫌な予感しかしないアンケート結果が発表されました…。



>スマイスターの利用者に「不動産事業者のイメージ」を聞いたアンケートでは、1位が『口が達者』(46.5%)、2位が『しつこい』(35.5%)、3位が『強引』(28.5%)

全てマイナスイメージですね。。。

大方の予想通りといったところです。

悲しいのが7位(12.0%)に「怖い」があることも。



>「不動産事業者とのやり取りで良かったと思うことはありますか?」というアンケートでは、『ある』(40.5%)、『ない』(59.5%)となった

「ない」が過半数を超えています!



業界イメージを覆すことは相当厳しい感じがしますね…。



更新日時 : 2018年09月16日 | この記事へのリンク : 

国土交通省、配ボックスの設置規制緩和。全ての建築物に置きやすくする方針へ

宅配ボックス


国土交通省は、不在時でも宅配便の荷物を受け取れる宅配ボックスの設置規制を緩和し、全ての建築物に置きやすくする方針を決めた。

9月中に建築基準法に関する政令などを改正する。

宅配業界の人手不足の解消に役立てる狙いがある。

※引用元:Yahoo!ニュースより



これはうれしいニュースです。


通販主流のこの時代、私も宅配ボックスの恩恵をよく感じています。


コンビニ受け取りなどもありますが、やはり宅配ボックスがあった方がいいですよね。



>今回は、規制を緩和する対象を全ての建築物に拡大し、延べ床面積の100分の1の面積を上限に、容積率の算定から除外する。これにより、オフィスビルや病院、ショッピングセンター、駅ビルなどで宅配ボックスの設置が進むことが期待される。


宅配ボックス設置に関しては容積率が関係していました。

これを緩和して設置を進めようという狙いのようです。



ただ、実際に置けるスペースを確保するのか難しい物件が出てくるでしょうから、そういった物件にも対応できるような宅配システムが考案されることにも期待しています。



更新日時 : 2018年08月26日 | この記事へのリンク : 

武蔵小山に再開発の波

武蔵小山


東京都内最長の八百メートルのアーケード商店街があり、「ムサコ」の愛称で知られる武蔵小山(東京都品川区)が、再開発ラッシュを迎えている。

私鉄沿線で激変する庶民の街といえば、連想されるのは同じく「ムサコ」と呼ばれる武蔵小杉(川崎市)。

先行事例として学ぶべきだという声が上がっている。


※画像・文章引用元:東京新聞より




あの長いアーケード商店街で有名な武蔵小山。


私も何度か訪れたことがありますが、実にのんびりした街だったことを覚えています。



そんな武蔵小山にも再開発の波が押し寄せているようです。

><武蔵小山駅前の再開発> 地上41階建てのマンション2棟が着工し、戸数は計約1100戸。さらに二つの再開発準備組合が設立され、全て完成すると4棟と商業施設が、アーケード商店街「パルム」を挟んで立つ。東急電鉄によると、武蔵小山駅の利用はこの10年間で8000人増え、2016年度の乗降客は1日平均5万2000人。

これだけの人口が一気に増加するとなると、今や有名な街のひとつとなった武蔵小杉の事例が頭をよぎりますね。



急激な人口増加によって、通勤ラッシュや保育園不足など様々な問題が起こったのが武蔵小杉。


武蔵小山の再開発は、その先行事例をうまく活かしてすばらしい街にしてもらいたいものです。



更新日時 : 2018年08月05日 | この記事へのリンク : 

賃貸マンションの顔認証システム

顔認証


東急リバブル(株)は、子会社のリバブルアセットマネジメント(株)が開発・所有する賃貸マンション「リバーレ東新宿」(東京都新宿区、総戸数31戸・店舗1戸)に、顔認証システムを導入する。

※引用元:R.E.portより



ようやくというか、意外と賃貸住宅には導入が稀な顔認証システムですが、その流れが徐々に始まってきたのかもしれません。



>エントランスに設置されたカメラに映った人物と登録済の顔写真のデータベースを同時に照合し、解錠可否を識別して作動する。

この辺りは想像通りですが、ヤミ民泊を防ぐヒントはこの顔認証システムにあるのかもしれません。



>顔認証システムによって、ICタグやICカードの紛失リスクを軽減し、忘れた場合にも対応できる。また、荷物やベビーカーなどで両手がふさがっていても、エントランスの自動ドアに向かうだけで解錠されるため、スムーズに入室が可能。各階ごとに自転車置き場を設置しているため、自転車を押しながら解錠することもできる。

両手が塞がるケースというのは結構ありますね。

カギの紛失リスクをなくす意味でも、顔認証システムでの解舒は普及していってほしいものです。



ただ、現存ではオートロック機能がある賃貸住宅、もしくはそれに準ずる設備を増設できる賃貸住宅に限られてしまいます。

将来的にはこの方式がほとんどになるのかもしれませんが、現状ではまだ時間がかかりそうですね。




更新日時 : 2018年07月07日 | この記事へのリンク : 

検索履歴から見る賃貸で住みたい東京23区のランキング

23区


NTTレゾナントは6月28日、「検索履歴から見る賃貸で住みたい東京23区のランキング」を発表した。

「dメニュー」の検索ログから東京23区でどの区が「賃貸」と一緒に検索されているのかを調査し、ランキング化した。

調査期間は2017年6月1日〜2018年5月31日。


※画像・文章引用元:マイナビニュースより





インターネット検索履歴から調べた、住みたい東京23区ランキングという興味深い結果が発表されましたので、ご紹介します。



>賃貸で住みたい東京23区ランキング1位は千葉県との県境にある東京23区の最東端「江戸川区」。2位は埼玉県に隣接する「足立区」、3位は神奈川県との県境にある「大田区」と続き、県境の区が上位を占めた。

1位は江戸川区!

これは意外でした。

2位の足立区や3位の大田区も、トップ5以内というのは想像していなかったですね。




>次に「goo住宅・不動産」における賃貸条件検索履歴から、人気の賃貸条件と、東京23区のワンルームにおける上限賃料を区ごとにランキング化。その結果、賃貸条件の人気ランキングでは、1位「バス・トイレ別」、2位「管理費・共益費など込み」、3位「2階以上」の順となった。

もうおわかりだと思いますが、この上位3点が今の賃貸トレンドになります。

風呂・トイレ別は必須の条件といえますね。

逆にこの条件に一つも当てはまらい物件は苦戦が予想されます。



上限賃料の1位は港区。

その他は画像を参照いただければと思いますが、やはり山手線の内側が高く設定されていますね。




日々何万件も検索されているであろう賃貸物件ですが、その検索データを洗い出すと色々なものがみえてきます。

各不動産ポータルサイトもこういったデータを会員向けに公開してもらえれば、今後の募集戦略に役立てることができると思うのですが。


更新日時 : 2018年07月02日 | この記事へのリンク : 

東京都内の築年数が古くても賃貸物件の賃料が下がらないエリアとは?

家賃



ニッセイ基礎研究所が「築年数が経過しても賃料が下がりにくい地域はどこか?〜マンション賃料形成要因の地域別分析」と題した調査結果を公表している。

築年数が経てば賃料が下がるというのは多くの人に共通した認識だが、地域によって下がり方が違う。

金融研究部 准主任研究員・総合政策研究部兼任の吉田資氏がまとめたのはその地域差である。

結果を見ていこう。


※引用元:健美家より




これは住む人にとっても大家さんにとっても実に興味深い調査結果です。


あくまでも築年数からの調査結果となりますが、売買時の参考にもなりそうですね。




詳細はリンク先の引用元記事をご覧いただきたいのですが、簡単にまとめますと…




・古くなっても賃料が落ちにくいのは目黒区、杉並区、世田谷区


・駅から遠くても賃料が落ちないのは中野区、板橋区、練馬区


・都心までの遠くても賃料が下がらないのは港区



という調査結果になりました。





>駅から遠いと不利な物件は下町エリア、言葉を換えると城東エリアに集中している。このエリアは城西エリアその他に比べると比較的賃料が安く、若い層の居住が多い。当然、働く人が中心になり、となると利便性が最優先されることになる。

>同じように比較的賃料が安めながら板橋区、練馬区で賃料が下がらないのはどちらかといえば単身者ではなく、カップル、ファミリー向けの物件が多いからであろう。ファミリーになると住環境という選択軸が入ってくるため、利便性だけでモノを考えなくなるのである。


こういったデータから見えてくるまとめ記事は本当に勉強になります。



ぜひ引越しやアパート・マンションの建築・売買時にお役立てください。





更新日時 : 2018年06月11日 | この記事へのリンク : 

賃貸管理SMS 家賃滞納督促に大きな効果

アパート

「賃貸管理SMS」は現在、約100社の賃貸管理会社様に導入いただき、入退居、更新、家賃の滞納督促の通知手段として活用いただいています。

特に家賃の滞納督促では、家賃滞納件数が導入前に比べ73%減少した管理会社様もおり、大きな効果を発揮しています。


※引用元:Value Press!より




賃貸管理SMSは、SMS(ショートメッセージサービス)を使った賃貸管理向けの連絡サービスなのですが、家賃滞納督促に大きな効果を発揮しているとのことです。



>特に家賃の滞納督促では、家賃滞納件数が導入前に比べ73%減少

これは驚きの結果ですね!



>SMSの到達率(着信時に目にする比率)が非常に高い特徴を活用

SMSは他のメール等に比べて到着率が高いというのは新たな発見となりそうです。




>入居者に対して入退居、更新、家賃の滞納・督促の連絡をSMSで送信することができます。

これは便利ですね。

入退去や更新等は郵送連絡になることが多いですが、SMSと組み合わせるとスムーズな業務処理が期待できそうです。




>パソコンで専用の管理画面にログインしてSMS配信がおこなえるため、特別な機器を準備することなく始められます。

こういった導入負担がないのもいいですね。



詳細は下記公式サイトをご覧ください。

賃貸管理SMS(fonfun SMS)公式サイト







更新日時 : 2018年05月31日 | この記事へのリンク : 

家探しで不動産会社にカミングアウトする同性カップルの割合とは

住居


リクルート住まいカンパニー(東京都港区)が運営する不動産・住宅サイト「SUUMO(スーモ)」は5月24日、「同性カップルの住まい探しや同居してからの生活」を調査したアンケート結果を発表した。

それによると、家を探す際に「自分から積極的にカミングアウトした」人は全体の25.6%で、男性同士カップルの方が2.4ポイント高いことがわかった。

打ち明けた理由として「信頼してもらうため」「あとから露呈してトラブルになるより得策」などがあげられた。


※引用元:新建ハウジングより




なかなか興味深いアンケート結果を見つけましたのでご紹介します。


約25%という数字ですが、体感的には多く感じる割合だと思います。




ケースとして多くないものの、私もカミングアウトされたお客様を仲介した経験があるので、打ち明けた理由がよくわかります。


ここ数年でだいぶ大家側の理解が進んだとはいえ、まだなだ同性カップルの同居に関しては難色を示す方がいるのは事実です。


契約前にカミングアウせず、その後なんらかの形でバレてしまった場合、法的にどうこういうよりもお互い気持ちのいいものではなくなってしまうのが悲しいですね。




同性カップルの方でお部屋探しを検討されている方がいらっしゃいましたら、ぜひ勇気をもってお知らせください。


もし、それで難色を示したり断られるようなことがありましたら「その業者・物件とは最初から縁がなかった」と忘れてしまえばいいだけのことです。


世の中には星の数ほど大家・不動産業者がいますので、何も落ち込むことはありません。


素敵なお部屋が見つかることをお祈りしています。






更新日時 : 2018年05月25日 | この記事へのリンク : 




ブログページブログページRSS配信ボタン
カレンダー
<<        2018年12月        >>
            1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031         
ブログカテゴリー ※最新情報をブログでチェックできます。

最近見た物件 (0)