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新宿区が民泊に独自ルール検討

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政府がいわゆる民泊の普及に向けた新法の準備を進める中、東京・新宿区は、都市部の民泊は一定の規制がなければ、犯罪に利用される可能性があるなどとして、区独自のルール作りの検討を始めました。


政府は、増加する外国人観光客などに対応するため、住宅の空き部屋などを有料で貸し出す、いわゆる民泊の普及に向けた新法を今年度中に国会に提出する方針です。



こうした中、東京・新宿区は、今後の対応を協議するため、26日に専門家や区民の代表などを集めた検討会議の初会合を開きました。


この中で、吉住健一区長は「政府が主導している地方創生型の民泊と新宿区のような都市部の民泊は全く異質だ。現在、横行している違法民泊が政府の意図せざる形で法的根拠を持つことに大変な危惧を持っている」と述べました。



新宿区によりますと、区内では、マンションの1室などで無許可の民泊があとを絶たず、近隣の住民から「見慣れない外国人が次々に入ってくる」とか、「ゴミが不法投棄のような形でマンションの前に置かれている」といった苦情が相次いでいるということです。


会議では、都市部の民泊は一定の規制がなければ、犯罪に利用される可能性があるなどとして、今年度内の区独自のルール作りに向け検討を行うことになりました。



NHKニュースより



民泊については一言で言い表せないほど、問題が非常複雑に入り組んだ状態です。


ですが、問題の要は法整備うんぬんよりも、まずは運営者のモラルにあると思います。


先日、某地上波の番組で放送されていたように「民泊は儲かる!」的なニュアンスの報道は、さらに無許可の民泊を増やす一因となりかねません。


「海外では~」

「世界中で爆発的に利用客を増やし~」


こういった言葉に我々は弱いようです。



何度も申し上げますが、民泊そのものは悪いことではないと考えています。


ルールを守って真面目にホストを務めている方も大勢いますし、きちんとした利用客もいます。


なのに各地で問題が噴出。


もはや民泊アレルギーといってもいいぐらいです。


印象を良くするも悪くするも人間次第。


アイデアはすばらしいだけに、なんとも残念な現状としかいいようがありません。



更新日時 : 2016年10月28日 | この記事へのリンク : 

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