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保育施設「森のようちえん」人気で空き家不足に

森のようちえん


鳥取県智頭町は6月から、町への移住者に貸し出したり、売却したりできる建物を確保するため、町内の空き家調査を本格的に始める。

野外保育を行う施設の人気などで近年、子育て世代を中心に移住者が増え、町が運営する「空き家バンク」の“在庫”が減ってきたためで、町は眠っている不動産を有効活用し、町外からの移住、定住をさらに増やしたい考えだ。

現在、バンクの紹介可能物件は20軒ほどしか残っていない。

登録家屋の中に、老朽化して居住に向かない建物が含まれるのも一因だが、最大の原因は、09年に町内に開園した認可外保育施設「森のようちえん まるたんぼう」の人気で、移住者が急増していることだ。


※引用元:YOMIURI ONLINEより





全国で空き家が問題となる中、こちらの自治体では逆転現象が起こっているようです。


移住者が増え、空き家が減少している原因が人気保育施設というのは驚きです。



>10年度以降、バンクを利用した空き物件への入居者は、17年1月末までの累計で88世帯209人にのぼり、大半が子育て世代。

約7年で空き家バンクを利用した入居者(移住者)の数は、都市部であれば目立つ数字ではありませんが、約7000人弱しかいない地方自治体では驚異的といっていい人口流入数といえるでしょう。



この「森のようちえん まるたんぼう」ですが、どのような施設なのでしょうか。



鳥取県智頭町「森のようちえん まるたんぼう」紹介サイト




詳細はリンク先をご覧いただくとして、"森"という環境を生かした幼児教育が人気の要因のようです。


移住者を呼び込むほどですから、本当に驚きますね。




東京西部や神奈川、埼玉など首都圏でも緑豊かな地域はたくさんあります。


こういった教育施設が空き家を減らすヒントになるかもしれません。



更新日時 : 2017年04月08日 | この記事へのリンク : 

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