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物件内見時にあると便利なモノ

物件内見時にあると便利なのモノといえば、大体以下のようなものでしょうか。


・懐中電灯

・メジャー、定規(スケール)



懐中電灯は意外と必需品です。

物件によっては電力契約を切ってあることもあり、内見時間によっては暗くてよくわからないということも…。

また、電力契約は切っていなくても、照明器具がないアパート・マンションもありますのでご注意ください。

※新築の物件によくありますね。



メジャーも必須アイテムです。

家具やベッドなど、置きたい箇所は事前に測っておく必要があります。



そして、内見時これを持っていた方はまだ見かけたことはありませんが、あると便利なモノといえば…。



それは水平器です!

シンワ測定株式会社製の水平器


シンワ測定株式会社製の水平器

これはその名の通り、地面や床が水平に保たれているか目視で確認できる道具で、1000円程度で購入できます。

たまにあることですが、入居してから床の傾きが判明し、トラブルになることがあります。

また、中古の一戸建て住宅などでも床の傾きに気付かず、購入後にトラブルになるケースが少なくありません。



水平器の詳しい使用方法などは以下のURLを参考になさってください。

水平器の使い方や種類、気泡の位置が狂った場合の調整方法


ところで、この水平器がなくても水平が取れる方法があります。

iPhoneで水平をとる方法
アイフォンの標準「コンパス」アプリで、方位磁石と水準器(水平器)として利用ができます。コンパスアプリを立ち上げ表示させ、左にスワイプすると水準器に切り替わります。

アイフォンユーザー限定ですが、スマホが水平器変わりになるという便利なアプリです。

 
床は平らなものと思いがちですが、意外と傾いているケースがあります。

気になる床の箇所に置くだけで水平かどうかわかるので、ぜひ一度お試しください。


更新日時 : 2016年09月11日 | この記事へのリンク : 

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