歌舞伎町の賃貸店舗・貸店舗・居抜き店舗のことなら経企画

新宿歌舞伎町の賃貸、貸店舗物件、居抜き店舗、リース店舗、貸事務所の不動産仲介や管理のことなら経企画へ。

ブログ一覧

東京都 14日は854人感染確認 7日間平均値 前週の120.9%に

感染者

東京都内では、14日、新たに854人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

14日までの7日間平均は926.3人で、前の週の120.9%となっていて、都の担当者は「依然として増加傾向にある。この週末も外出を自粛してほしい」と呼びかけています。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより


14日の都内の感染者は854人。

検査数は9536件(11日〜13日迄の3日間平均)で、陽性判定率は8.95%でした。



>14日までの7日間平均は926.3人で、前の週の120.9%と、増加しています。

3回目の宣言がされてからまもなく約3週間になりますが、宣言以前の反動なのか依然として数・平均値ともに減少する様子はありません。



>14日時点で入院している人は13日より52人増えて2410人となり、「現在確保している病床に占める割合」は43.1%となっています。
一方、都の基準で集計した14日時点の重症の患者は13日と同じ84人で、重症患者用の病床の22.5%を使用しています。

こちらもまったく減少する傾向にないですね…。

宣言の効果らしきものが感じられるのは来週末ぐらいになるのでしょうか。



更新日時 : 2021年05月15日 | この記事へのリンク : 

東京都 13日は1010人感染確認 7日間平均933.9人、前週の126.8%へ上昇

感染者

東京都内では、13日、新たに1010人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、1週間前の木曜日より419人増えました。

都は、高い水準で推移しているうえ、大型連休後には人の流れの増加がみられるとして外出の自粛を含めた感染防止対策の徹底を呼びかけています。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより



13日の都内の感染者は1010人。

検査数は11278件(10日〜12日迄の3日間平均)で、陽性判定率は8.95%。



>13日までの7日間平均は933.9人で、前の週の126.8%となりました。

増えましたね…。

平均数は900人を超え、平均パーセンテージは126%と大幅増です。



>13日時点で入院している人は12日より41人減って2358人となり、「現在確保している病床に占める割合」は42.2%となっています。
一方、都の基準で集計した13日時点の重症の患者は12日より2人減って84人で、重症患者用の病床の22.5%を使用しています。

両方とも一応減少したものの、基本的に増加中なので一時的なものでしょう。

どちらも非常に逼迫した状況です。



よく頭に入れておかなければならないのは、陽性判定を受けても入院できる人は限られているということです。

基本的に自宅等での待機になるため、まともな治療を受けられる状態ではありません。

病気になったのに病院で治療を受けられない、これが今の状況なのです。



更新日時 : 2021年05月14日 | この記事へのリンク : 

東京都 12日は969人感染確認 重症患者、さらに増加し86人へ

感染者

東京都内では12日、新たに969人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。一方、都の基準で集計した12日時点の重症の患者は11日より5人増えて86人でした。

都の担当者は「きょうの感染者のほとんどが大型連休中に感染している。緊急事態宣言も延長されたので、気を緩めずに引き続き人との接触を減らしてほしい」と話しています。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより



12日の都内の感染者は969人。

検査数は8548件(9日〜11日迄の3日間平均)で、陽性判定率は11.33%でした。



>1週間前の水曜日から348人増え、12日までの7日間平均は874.0人で、前の週の109.4%となりました。

感染者数自体は増加傾向でしたので、昨日までの前週97.9%という数値はあっという間に上回ってしまいましたね。

いずれにしても、感染者平均数が874人と警戒レベルの数値のため、仮に今後前週平均値が減少してもまったく安心はできません。



>12日時点で入院している人はきのうより6人増えて2399人となり、「現在確保している病床に占める割合」は42.9%となっています。
一方、都の基準で集計した12日時点の重症の患者は11日より5人増えて86人で、重症患者用の病床の23.0%を使用しています。

1月前の4月12日の状態と比較すると、現状の悪化さがよくわかると思います。

・入院患者数は1484人で、「現在確保している病床に占める割合」は29.4%。
・重症患者は42人で、重症患者用の病床の12.7%を使用。

入院患者は161%増、重症患者は204%増です。



果たして今月末で緊急事態宣言が解除されるのか。

現状では「無い」としか言いようがありません。







更新日時 : 2021年05月13日 | この記事へのリンク : 

東京都 11日は925人感染確認 重症患者81人 2月21日以来の80人超

感染者

東京都内では11日、新たに925人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたほか、都の基準で集計した11日時点の重症の患者は81人で、ことし2月以来80人を超えました。

都の担当者は「感染拡大は続いていてあす以降もさらなる拡大が懸念される。改めて感染リスクを抑える行動を意識してほしい」と呼びかけています。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより



11日の都内の感染者は925人。

検査数は7107件(8日〜10日迄の3日間平均)で、陽性判定率は13.01%。



>11日までの7日間平均は824.3人で、前の週の97.9%となりました。

平均数は800人を上回りましたが、平均パーセンテージはなんとか100%を下回っています。

前週と比較すれば、若干ですが減少しています。

しかし平均数は増加しているので、なんとも判断し難い数値といえます。



>11日時点で入院している人は10日より47人増えて2393人となり「現在確保している病床に占める割合」は42.8%となっています。
一方、都の基準で集計した11日時点の重症の患者は10日より3人増えて81人で、重症患者用の病床の21.7%を使用しています。
都内の重症の患者が80人を超えるのは、ことし2月21日以来です。

入院患者、重症患者ともに増加の一途をたどっています。

残念ですが減少する見込みが感じられません。



>東京都医師会の尾崎治夫会長は11日定例会見を開き、発熱相談が増加傾向にあり、緊急事態宣言の効果を見極めるためこの1週間ほどの感染者数のデータを注視する必要があるという考えを示しました。

この様子ですと、まだしばらくは増加傾向になる可能性が高いと思われます。





更新日時 : 2021年05月12日 | この記事へのリンク : 

東京都 10日は573人感染確認 重症患者78人に増加

感染者

東京都内では10日、新たに573人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

都の担当者は「2週間前の月曜日の425人より多く、きょうも高い水準だ。外出を自粛し、感染対策を続けてほしい」と呼びかけています。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより


10日の都内の感染者は573人。

検査数は7001件(7日〜9日迄の3日間平均)で、陽性判定率は8.18%でした。



>10日までの7日間平均は779.1人で、前の週の89.2%となりました。

連休が該当したということもあってか、前週平均が大幅に下がり、89%となりました。

増加するよりはマシですが、感染者数の数値は非常に高い水準のため安心はできません。



>10日時点で入院している人は9日より25人増えて2346人となり「現在確保している病床に占める割合」は41.9%となっています。
一方、都の基準で集計した10日時点の重症の患者は、9日より5人増えて78人で、重症患者用の病床の20.9%を使用しています。

入院患者数が連日増加しており、これが今の正確な状況であると思います。



今日から3度目の宣言が延長となりましたが、ここから月末まででどれだけ効果を出せるかがポイントです。

減らないようであれば、抜本的に対策を考え直さねばなりません。




更新日時 : 2021年05月11日 | この記事へのリンク : 

東京都 9日は1032人感染確認 2日連続の1000人超

感染者

東京都内では9日、新たに1032人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

1日の感染の確認が1000人を超えるのは2日連続で、4月25日に3回目となる今の緊急事態宣言が出されて以降の日曜日では初めて1000人を超えました。

また、都は、感染が確認された3人が死亡したことを明らかにしました。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより



9日の都内の感染者は1032人。

検査数は9054件(5日〜7日迄の3日間平均)で、陽性判定率は11.39%。

検査数が多くなるとその分陽性判定者も増加しており、その数も1000人超と予断を許しません。



>9日までの7日間平均は798.4人と前の週の95.8%となりました。

平均値がほぼ800人となっているため、前週の95.8%と言われてもまったく減少感を感じません。



>9日時点で入院している人は8日より44人増えて2321人となり、「現在確保している病床に占める割合」は41.5%となっています。
一方、都の基準で集計した9日時点の重症の患者は8日から2人増えて73人で、重症患者用の病床の19.6%を使用しています。

病床使用率は41.5%と40%を超えました。

また重症患者も増加し続けています。



3度目の宣言が出されてから2週間経過しましたが、効果は感じられないどころか悪化している状況です。

変異ウイルスの猛威もあり、延長が決まった今月末で状況が変わらないようであれば、ロックダウン級の対策が必要になるでしょう。

もちろんオリンピックどころではありません。

何が一番重要なのか、最優先事項を今一度再確認する必要があります。




更新日時 : 2021年05月10日 | この記事へのリンク : 

東京都 8日は1121人感染確認 3回目の緊急事態宣言以降で最多

感染者

東京都内では、8日、新たに1121人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

1000人を超えるのは5月1日以来で、3回目の緊急事態宣言が4月25日に出されて以降で最も多くなりました。

都の担当者は「新規感染者の数は、今後も高水準で推移すると懸念している」と話しています。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより



8日の都内の感染者は1121人。

検査数は9054件(5日〜7日迄の3日間平均値)で、陽性判定率は12.38%でした。



>3回目となる今の緊急事態宣言が先月25日に出されて以降では最も多くなりました。
8日までの7日間平均は776.6人と前の週の97.3%となりました。

平均値のパーセンテージは減少してきていますが、感染者数そのものは多い数値ですので、あくまでも前週との比較程度に考えたほうがいいでしょう。



>8日時点で入院している人は7日より12人増えて2277人となり、「現在確保している病床に占める割合」は40.7%となっています。
一方、都の基準で集計した8日時点の重症の患者は7日から2人増えて71人で、重症患者用の病床の19%を使用しています。

病床使用率は減ることはなく、じりじりと増加しています。





更新日時 : 2021年05月09日 | この記事へのリンク : 

東京都 7日は907人感染確認 変異ウイルスの割合が71%に

感染者

東京都内では7日、新たに907人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。900人を超えるのは5月1日以来です。

都の担当者は「連休があけて検査数が増えたこともあり、感染が判明する数は増加傾向で、8日も、この傾向が続くとみられる」と話しています。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより


7日の都内の感染者は907人。

検査数は7544件(4日〜6日迄の3日間平均)で、陽性判定率は12.02%。

連休明けの6日の検査数は久しぶりに10000万件を超えました。

しかし、高い数値の感染者数のため、判定率は10%を超えています。



>1日の発表が900人を超えるのは5月1日以来で、1週間前の金曜日から209人増え、7日までの7日間平均は766.4人と、前の週の99.1%となりました。

平均値は99%となんとか100%を下回っているものの、一向に感染者数が減少する気配が見えません。



>7日時点で入院している人は、6日より10人増えて2265人となり「現在確保している病床に占める割合」は、40.5%となっています。
一方、都の基準で集計した7日時点の重症の患者は、6日から3人減って69人で、重症患者用の病床の18.5%を使用しています。

依然として高い病床使用率となっています。



>都内の新型コロナウイルスの感染者への検査で、70%余りに当たる489人が感染力の強い「N501Y」の変異があるウイルスに感染していたことが、新たに確認されました。
東京都は7日、今月5日に都に報告があった変異ウイルスの検査の結果を発表しました。
検査の対象となった684人のうち、変異ウイルスと確認された人の割合は71%となっていて、6日に続いて70%を超えています。

非常に高い割合で変異ウイルスの感染が目立っています。

確認されているだけで3895人の変異ウイルス感染者がいるとのことで、未確認者を想定すれば、すでに万単位で広がっているのではないかと考えれます。




更新日時 : 2021年05月08日 | この記事へのリンク : 

東京都 6日は591人感染確認 2月26日以来の重症患者70人以上に増加

感染者

東京都内では6日、新たに591人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

都の担当者は「あす(7日)以降は連休明けの影響が出て感染者が増える可能性がある。状況を注視していきたい」と話しています。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより



6日の都内の感染者は591人。

検査数は4553件(3日〜5日までの3日間平均)で、陽性判定率は12.98%。

連休中のため検査数自体が少なく、判定率は高めです。

1月のような2000人を超えるような事態にはなっていませんが、それでもこの数は多い分類に入るでしょう。



>1週間前の木曜日から436人減り、6日までの7日間平均は736.6人と、前の週の94.2%となりました。
7日間平均の前の週との比較が100%を切り、減少するのは、およそ2か月前の3月10日以来です。

久しぶりに100%大幅にを下回りました。

前週との比較なので、連休中もあったとはいえ宣言効果が出始めたのかもしれません。



>6日時点で入院している人は、5日より88人増えて2255人となり、「現在確保している病床に占める割合」は40.3%です。
都の基準で集計した6日時点の重症の患者は5日から3人増えて72人で、重症患者用の病床の19.3%を使用しています。
重症患者が70人以上となるのはことし2月26日以来です。

病床使用率がついに40%超となりました。

重症患者の使用率も19.3%と、どちらも増加の一途となっています。




更新日時 : 2021年05月07日 | この記事へのリンク : 

東京都 5日は621人感染確認 重症患者増加し69人に

感染者

東京都内では5日、新たに621人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、5日までの7日間平均は前の週を上回り、増加傾向が続いています。

都の担当者は「大型連休が明けて検査を受けられる医療機関が増えると、感染者の増加が懸念される」としています。

※画像・文章引用元:NHK NEWS WEBより



5日の都内の感染者は621人。

検査数は2949件(2日〜4日迄の3日間平均)で、21.05%。

連休の影響で検査数発表も遅れがでていました。

少ない検査数ですが、感染者はほぼかわらないので判定率が非常に高い数値となっています。



>5日までの7日間平均は798.9人で、前の週の105.3%と増加傾向が続いています。

平均パーセンテージは減少し始めましたが、週明けごろにどれだけ100%に近付いているかが、宣言効果に対するひとつの目安になりそうです。



>5日時点で入院している人は4日より39人増えて2167人となり、「現在確保している病床に占める割合」は38.7%です。
都の基準で集計した5日時点の重症の患者は4日から4人増えて69人で、重症患者用の病床の18.5%を使用しています。

こちらは減少する気配がありません。

宣言の効果が感じられないのは入院患者数です。

再宣言からまもなく2週間経過となりますが、この状態では再延長は必至といえるでしょう。












更新日時 : 2021年05月06日 | この記事へのリンク : 




ブログページブログページRSS配信ボタン
カレンダー
<<        2021年06月        >>
    12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930     
ブログカテゴリー ※最新情報をブログでチェックできます。

最近見た物件 (0)